山崎 秀夫 兼元 謙任
毎日コミュニケーションズ (2007/06/30)
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とっても過激で素敵(笑)
もしそうなればとても面白いね。
テレビの、無意識かもしれないけれども
情報操作がしにくくなるということでOK。
ネット広告がテレビCMを超えるというこの題名で
俺もすっかり誤解しちゃってたんだけど、
あくまで超えるのは、「広告」という市場に関してであって、
別に、ネットがテレビに取って代わると言ってるわけではない。
パーソナライゼーションが実用化されれば、
ネット広告はその人個人のみに向けた
まさに完璧な広告を送り込めるわけで、
テレビのそれとはまったく違うものにはなるだろうけど、
不特定多数の人に対して、知名度をあげるのであれば、
テレビのほうが優秀だね。
今のところネットにおける広告も、知名度を上げるということの方に
重きが置かれているように見える。
そのためにはヤフーのトップページにバナー載せるのがいいよね。
いくらかかるのか知らんけども、相当高いんだろうね・・。
今、ネットの入り口として
ヤフーの様なポータルサイトか、グーグルの様な検索サイトか
競争の真最中だし、もしヤフーが勝つのなら、
今まで同じ様な形式の広告が廃れることはないんだろうけどね。
ヤフーが形勢有利なのは日本だけといってもいい状態だし、
欧米においてはgoogleがシェアの半分以上を占めるということを考えると、
やっぱり日本って特殊だ・・。
ネットとテレビの大きな違いである、利用者が能動的か受動的かという点を考慮すると
「利用者の入力に対しての出力に広告をはさむ。」
というのがネット広告だと思うけど、
日本ではyahooのトップページにバナーを載せる方がまだまだ有効なのかも。
本にあるように、本当に後10年でネット広告がテレビCMを越えるなら、
それはきっと面白い世界だろうなぁ。
- 2007/08/18(土) 18:12:10|
- 読書感想文
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